紫赤兎馬を飲んでみた!通常の赤兎馬との違いも正直レビュー

泡沫 くろい
泡沫 くろい

大好きな赤兎馬の色違い買ったぞ!

鹿児島県民の泡沫くろいです

以前ブログで紹介した「赤兎馬」は、私が今まで飲んだ芋焼酎の中でも特にお気に入りの一本です。

芋の香りをしっかり楽しめるのに飲みやすく、気づけば何度も飲みたくなる、そんな魅力のある焼酎だと思っています。

そんな赤兎馬シリーズに「紫赤兎馬」があることを知り、「通常の赤兎馬とどんな違いがあるんだろう?」と気になって、実際に飲んでみることにしました。

今回は、紫赤兎馬を実際に飲んで感じた香りや味わい、通常の赤兎馬との違いについてまとめていこうと思います。

※通常の赤兎馬については、こちらの記事で紹介していますので、よければあわせてご覧ください。

紫赤兎馬とは

紫赤兎馬(むらさきせきとば)は、鹿児島県の濱田酒造が造る芋焼酎で、「赤兎馬」シリーズのひとつです。

通常の赤兎馬との大きな違いは、原料に紫芋を使用していること。

紫芋ならではの華やかな香りや、やさしい甘みが特徴とされていて、通常の赤兎馬とはまた違った味わいを楽しめると言われています。

また、赤兎馬シリーズらしい飲みやすさはそのままに、より香りの変化を楽しめる一本として人気があり、赤兎馬が好きな方はもちろん、「いつもとは少し違う芋焼酎を飲んでみたい」という方にもおすすめされることが多いようです。

では、実際に飲んでみると、通常の赤兎馬とはどんな違いを感じたのでしょうか。

次は、実際に飲んでみた感想を紹介していきます。

実際に飲んでみた感想

今回はお湯割りソーダ割りの2種類で飲み比べてみました。

🍶お湯割り

まず、お湯割りで一口飲んで最初に感じたのは、ふんわりとした甘い香りでした。

通常の赤兎馬と比べると芋のクセが控えめで、とても飲みやすい印象です。

一方で、飲み終わったあとには少しだけ辛口に感じる余韻がありました。

私はあまり辛口のお酒が得意ではないので少し気になりましたが、全体としてはクセが少なく、芋焼酎初心者の方でも飲みやすい一本だと感じました。

🍸ソーダ割

続いてソーダ割りでも飲んでみました。

お湯割りで感じた辛口の印象はほとんど気にならなくなり、さらにすっきりとした飲み口になりました。

ただ、その分お湯割りで楽しめた紫赤兎馬ならではの甘い香りも少し控えめになってしまった印象です。

個人的には、紫赤兎馬の魅力は香りにあると感じたので、飲むならお湯割りの方がおすすめだと思いました。

🍠総合的な感想

全体としては、通常の赤兎馬よりも芋焼酎らしいクセが少なく、とても飲みやすい焼酎でした。

私自身は通常の赤兎馬のしっかりとした香りや味わいの方が好みでしたが、「芋焼酎に興味はあるけれど、クセが強いものは少し苦手…という方には、紫赤兎馬の方が飲みやすく感じるかもしれません。

同じ赤兎馬シリーズでも味わいの違いを楽しめたので、飲み比べをしてみるのも面白いと思います。

まとめ

今回は、紫赤兎馬を実際に飲んでみた感想をまとめてみました。

通常の赤兎馬と比べると、芋焼酎らしいクセが控えめで、ふんわりとした甘い香りを楽しめる一本でした。

個人的には、香りをしっかり感じられるお湯割りがおすすめです。

私は通常の赤兎馬の味わいの方が好みでしたが、紫赤兎馬にはまた違った魅力があり、飲み比べをすることでシリーズそれぞれの個性を楽しめました。

また、芋焼酎は糖質ゼロ・プリン体ゼロなので、お酒を楽しみながら健康面も少し気にしたい方には嬉しいポイントです。

もちろん飲みすぎには注意ですが、そういった魅力もあって、もっと多くの人に芋焼酎を知ってもらえたらいいなと思います。

鹿児島には今回紹介した赤兎馬をはじめ、三岳など魅力的な芋焼酎がたくさんあります。

これからもいろいろな芋焼酎を飲み比べながら、その魅力をブログで紹介していきたいと思います。

もっと芋焼酎ファンが増えてくれたらうれしいです!

芋焼酎女性にもオススメだよー!!

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